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> No.16991[元記事へ]
クハ415-1901さまへのお返事です。
1月2日に大船で撮った写真が最後の東海道BTの写真となりました。
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> 当時、駅員さんが出て通過の安全を確認されていらっしゃいましたが、写していたのは私と後もうひとりでまだ静かな大船駅でした。
クハ415-1901さま大船駅でのきれいなインカーブの写真拝見しました。
私は近場ばっかりの貨物機の写真ではやぶさ・富士は数枚しか撮っていません
同じ大船でのアウトカーブの写真を貼り付けします。
今改めてはやぶさ・富士の牽引機が変遷した経緯を調べると、当時の貨物輸送の衰退、ブルートレインの再生から重量の増加でEF65では当時のダイヤ 10パーミルを速度定数C2(82km/h)では無理でEF66に変わりました。
EF66にとっては楽な仕業で元々高速貨物の牽引用で設計された機関車でした。
定格速度が45km/hと中速度で計画されたEF65に対し、このEF66は定格速度が72km/hでパワーの比較以上に高速域の引っ張り力が大きく、最盛期のブルートレイン(540トン)で10パーミルの勾配でもフルノッチにする必要はなく最高速度110km/hをオーバーしてしまいます。
(100km/hではEF65の2倍の引っ張り力、定格出力では3900kw対2550kw)
60km/h超の速度域では電車211系よりEF66+ブルートレインのほうが加速が早いとも言われていました(曽根先生の言)
EF66にとって最も華やかな時代でした。
やぶお様4か月楽しまして戴きました、ゆっくり休養して下さい。
http://www6.plala.or.jp/abetanpidf50568/
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