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「アキシマクジラ」新種に認定

 投稿者:まっくろくろすけ  投稿日:2018年 1月15日(月)11時09分41秒
  「アキシマクジラ」の論文が、日本古生物学会の英文誌「パレオントロジカル・リサーチ」
(2018年1月1日発行)に掲載され、新種のクジラとして認定されたそうです。

アキシマクジラの化石は、昭和36(1961)年8月20日、JR八高線多摩川鉄橋の
橋脚番号11の下流36m地点から、ほぼ完全な形で発見されました。
化石は、全長12m、約160万年前のもので、「アキシマクジラ」と命名されました。
多摩川河川敷にある「くじら運動公園」には、最も鉄橋側にある駐車場の奥に
川原へ通じる小路があり、そのかたわらに「アキシマクジラ出土地」の看板が、
ひっそりと立っています。
(化石の出土地は、多摩川左岸、鉄橋東側の川原にあるナメ付近だそうです。)
なお、平成26年10月1日には、昭島市の公式キャラクターとして、
アキシマクジラの「アッキー&アイラン」が誕生しました。

写真上:「アキシマクジラ出土地」の看板
写真中:多摩川の川原とJR八高線
写真下:アッキー&アイラン(昭(あき)→アッキー、島(アイランド)→アイラン)
 
 

ジブリ美術館で新作アニメ「毛虫のボロ」上映決定!

 投稿者:まっくろくろすけ  投稿日:2018年 1月 9日(火)19時58分58秒
  ジブリ美術館の映像展示室「土星座」で上映されるオリジナル短編アニメーションに、
新作「毛虫のボロ」が加わることになったそうです。
宮崎駿監督の10作目となる短編アニメーションで、
2018年3月21日(水・祝)より上映開始とのこと。
ジブリ美術館の3月のチケットは、2月10日発売予定です。
(完全予約制:ローソンの店頭端末Loppiで販売)

「草むらのなか、夜が明ける前に卵からかえった毛虫のボロ。
初めて見る朝陽はとてもまぶしくて、
世界はおいしそうな空気にあふれていました。
ボロは、ボロギクの根元に降り立ち、
毛虫の先輩や外敵が行き来する世界へと踏み出します。」

題名:「毛虫のボロ」
原作・脚本・監督:宮崎駿
時間:14分20秒
 

「トトロの森46号地」誕生!

 投稿者:まっくろくろすけ  投稿日:2018年 1月 9日(火)19時35分57秒
  トトロのふるさと基金は、2017年12月26日に、「トトロの森46号地」を取得したと
発表しました。
トトロの森46号地は、宮寺郵便局の東側約200mの信号交差点から
北東方向に約600m進んだ付近にある平地林(約2ヘクタール)の一画にあります。
所沢市と入間市との市境近くに位置し、周囲は畑の広がる里山になっています。
所沢市では、付近を「三ケ島工業団地」に指定する構想があり、
西側にある市境の道を拡幅する計画もあるそうです。
(北西側約200mには、狭山ヶ丘学園の総合グラウンドがあります。)
住所:所沢市林1-785
面積:1,312㎡(公簿面積)
取得日:2017年12月26日
取得金額:4,198,400円
 

赤坂道、全面解放へ

 投稿者:まっくろくろすけ  投稿日:2017年12月26日(火)16時40分33秒
  平成29年10月23日(月)台風21号の影響から、多摩湖の東側で西武遊園地駅の西側の
「赤坂道(補助道第5号線)」の一部が片側交互通行となっていましたが、
12月21日(木)から全面開放となりました。
 

多摩湖(村山上貯水池)堤体強化「仮締切その他工事」

 投稿者:まっくろくろすけ  投稿日:2017年11月29日(水)21時08分22秒
  東京都水道局では、多摩湖の村山下貯水池に引き続き、村山上貯水池の堤体強化工事を、
次の三段階で実施するそうです。
①仮締切その他工事(平成29年3月17日~平成31年4月17日):現在実施中
②堤体強化工事(平成31年~)
③周辺整備工事(平成34年~)
現在実施中の「仮締切その他工事」終了後、堤体の東側に新たに盛り土を実施し、
堤体を強化する計画となっています。
新たな堤体上の道路は、幅9mとなり、現在堤体の下にある歩道も、
堤体上に整備する予定だそうです。
なお、上北台駅から北に伸びる新芋窪街道についても、
将来的にはこの堤体の手前まで整備する計画があるようです。
 

「トトロの森45号地」誕生!

 投稿者:まっくろくろすけ  投稿日:2017年11月29日(水)19時42分55秒
  トトロのふるさと基金は、2017年11月21日に、「トトロの森45号地」を取得したと
発表しました。
トトロの森45号地は、トトロの森1号地がある斜面上部の尾根道沿いにあり、
トトロの森1号地に接しています。
以前は竹が生えていたそうですが、現在樹木は全くなく、一部に芝が張られています。
所在:所沢市大字上山口字雑魚入352-2、3
面積:287 ㎡
取得金額:574,000円
取得日:2017年11月21日
 

東大和市報「特集 多摩湖竣工90年」

 投稿者:まっくろくろすけ  投稿日:2017年11月15日(水)12時41分23秒
  多摩湖(村山上貯水池・村山下貯水池)は、今年で竣工から90年を迎えており、
東大和市報(平成29年11月15日号/№1188)では、その歴史が紹介されています。
(特集ページ:6・7面の見開き)
http://www.city.higashiyamato.lg.jp/index.cfm/36,85119,384,667,html

 

ペットボトル「東京水」の新ラベル

 投稿者:まっくろくろすけ  投稿日:2017年11月15日(水)11時33分56秒
  東京都水道局では、安全でおいしい水道水のペットボトル「東京水」を販売・配布
してきましたが、このたびラベルのデザインが一新されました。
新しいラベルは、江戸切子をイメージし、「水」の文字が隠されており、
採水地を象徴する取水塔がデザインされています。
この取水塔のデザインは、多摩湖の取水塔のイメージです。
また、色調は伝統色「瑠璃色」が採用されています。
なお「東京水」には、東村山浄水場と金町浄水場のボトルがあります。
350mlボトル:イベントにて配布
500mlボトル:都内販売所(1本103円(税込))、通信販売(1箱2,570円(送?、税込))
販売開始:平成29年11月11日(土)から
 

「東大和市ブランド・メッセージ・デザイン」決定!

 投稿者:まっくろくろすけ  投稿日:2017年11月 5日(日)22時27分11秒
  ブランド・メッセージとは、市の魅力や特長を短い言葉で表現したものです。
東大和市では、平成29(2017)年4月に「ブランド・プロモーション指針」が策定され、
市のブランド・メッセージ『東京 ゆったり日和 東やまと』が決定されました。
さらに市民投票の結果、多摩湖をモチーフにしたブランド・メッセージのデザインが、
11月4日の第48回産業祭りのタウンミーティングのステージで発表されました。
東京の都市でありながら自然とのバランスがとれ、子育てしやすく住みやすい、
“ちょうどいいまち” 東大和市を表現したデザインとなっています。
市では、今後このデザインを活用して東大和市の魅力をアピールし、
少子高齢化に伴う人口減少を少しでも抑制したい考えです。
 

伊藤園の狭山茶ペットボトル

 投稿者:まっくろくろすけ  投稿日:2017年11月 5日(日)22時24分15秒
  大手飲料メーカーの伊藤園は、埼玉県内で生産された狭山茶を100%使用した緑茶飲料
「狭山茶」500mlペットボトルを2010年10月から埼玉県(地域限定)で発売しています。
パッケージは、狭山茶発祥の地である川越のシンボル「時の鐘」とその街並みを
デザインしたものとなっています。
なお、狭山茶の起源としては、「河越茶」「慈光茶」などがあるそうで、
川越市の中院には「狭山茶発祥之地」碑があります。
 

西武遊園地駅の崩落現場での復旧工事

 投稿者:まっくろくろすけ  投稿日:2017年11月 5日(日)22時22分45秒
  西武遊園地駅の崩落現場では、復旧工事が急ピッチで進められています。
 
    (管理人) 
○市道(赤坂道)は、11月2日から時間帯により片側交互通行になりました。
昼間(6:00-21:00):片側交互通行
夜間(21:00-翌6:00):全面通行止め(工事実施のため)
 

「トトロの森42・43・44号地」誕生!

 投稿者:まっくろくろすけ  投稿日:2017年11月 5日(日)22時20分57秒
  トトロのふるさと基金は、2017年10月23日に、「トトロの森42・43・44号地」を
取得したと発表しました。

○トトロの森42号地
トトロの森42号地は、トトロの森14・27号地の近くにあり、砂川に沿った河畔林です。
砂川の保全活動をしている「砂川ネットワーク」では、ここにイヌシデ(ソロ)の
巨木があることから、「ソロの淵」と呼んでいるそうです。
所在:所沢市北野3-12-12・131
面積:351 ㎡
取得金額:351,000円
取得日:2017年10月23日

○トトロの森43号地
トトロの森43号地は、所沢西高の東側にあり、砂川堀北野調整池に隣接し、
敷地の境には、杉の列植が見られる良好な平地林です。
付近一帯は、埼玉県の「ふるさと埼玉の緑を守り育てる条例」第7条に基づき、
「小手指ふるさとの緑の景観地」に指定されていますが、
この平地林はそれには含まれていないそうです。
所在:所沢市北野新町1-6-38
面積:1516 ㎡
取得金額:10,612,000円
取得日:2017年10月23日

○トトロの森44号地
トトロの森44号地は、東川の上流部に面し、北野総合運動場の近くの
平地林(約1.5ha)の一画にあります。
周辺には資材置き場や駐車場などが林立しており、北野地区では貴重な林です。
深い藪が林床を覆っており、管理が全くなされていないそうです。
所在:所沢市北野2-22-43
面積: 386㎡
取得金額:1,737,000円
取得日:2017年10月23日

今回の取得地は、明確な位置がよくわかりませんでしたが、
概ね写真のあたりにあると思われます。
写真上:42号地(砂川堀の不動橋の南西側から撮影)
写真中:43号地(砂川堀北野調整池(第三調整池)の北側から撮影)
写真下:44号地(北野総合運動場のサッカー場兼ソフトボール場から撮影)

 

西武遊園地駅の崩落現場

 投稿者:まっくろくろすけ  投稿日:2017年10月24日(火)23時06分37秒
  西武遊園地駅の崩落現場は、のり面の約8m上にある市道(通称・赤坂道)の歩道部分が、
幅約40㎝、長さ約6mにわたって崩落したものでした。
崩落現場は急斜面であり、東村山市では、市道を通行止めにしています。
道路は、車道部分こそ崩落していませんが、自動車が通行すると、
さらに崩れる危険性があるためです。
今後は、西武鉄道と連絡をとりながら復旧にあたるとのことですが、
復旧までには、かなり時間がかかりそうです。
 

台風21号により西武遊園地駅でのり面崩れ

 投稿者:まっくろくろすけ  投稿日:2017年10月23日(月)13時57分37秒
  10月23日午前5時25分頃、西武多摩湖線の西武遊園地駅構内で、台風21号の大雨により、
線路脇ののり面が崩れ、線路の終点部分に若干の土砂が流れ込みました。
ホームで作業をしていた駅員が、土砂が流れ込んできたのを目撃したそうです。
始発前のため、乗客はおらず、ケガ人もいませんでした。
このため、西武多摩湖線は、西武遊園地駅と萩山駅の間で運転を見合わせましたが、
昼前には復旧し運転を再開しました。
 
    (管理人) 
崩落したのは1番線で、正午前に代替線路の2番線を使用して運転を再開しました。
土砂撤去など復旧作業が終わるまでは、代替線路を使うそうです。
 

谷戸沢処分場の見学会

 投稿者:まっくろくろすけ  投稿日:2017年10月22日(日)12時03分57秒
  2017年10月21日、東京都日の出町にある「谷戸沢廃棄物広域処分場」の見学会が、
そこを管理する「東京たま広域資源循環組合」により開催されました。
廃棄物の最終処分は、可燃ごみの焼却灰と、資源化できない不燃ごみを破砕し、
最終プロセスとして埋立処分になります。
谷戸沢処分場は、昭和59年4月から埋立開始され、平成10年4月に埋立終了となりました。
このため、新たに二ツ塚処分場が、平成10年1月から埋立開始され、現在使用中です。

※ 村山貯水池(多摩湖)が建設された際、比較検討されたのが大久野貯水池案で、
  大久野貯水池案は、現・日の出町役場のすぐ西側が計画地でした。
  谷戸沢処分場は役場の北側、二ツ塚処分場は役場の北西側にあります。

谷戸沢処分場では、地下のごみから発生するガス抜きの管や、雨水がごみに触れて出る
浸出水の処理等が適正に行われ、自然環境の回復が着実に進められていました。
処分場内には、ビオトープとして貯水池が設置され、広大な草原が広がっています。
絶滅危惧種のトウキョウサンショウウオや、カヤネズミ、国蝶のオオムラサキも
生息するようになったそうです。
大木がないため、フクロウのための巣箱(カメラ付き)を設置し、
今春には初めて2羽のヒナが巣立ち、その映像も披露されました。

写真上:二ツ塚処分場とエコセメント化施設
写真中:谷戸沢処分場の草原とカヤネズミの球巣
写真下:谷戸沢処分場の清流復活用貯水池

 

多摩湖線の土砂崩れ現場、その後

 投稿者:まっくろくろすけ  投稿日:2017年 8月 6日(日)22時19分7秒
  昨年8月22日、西武多摩湖線は、台風による大雨のため、西武遊園地駅と武蔵大和駅の間で
土砂崩れが発生し電車が脱線、現場はブルーシートの養生等により復旧しました。
それ以来約1年が経過しようとしていますが、現場では、
土砂崩れした斜面を本格的に改修する工事が進んでいます。
 

「多摩の戦跡 写真パネル展」

 投稿者:まっくろくろすけ  投稿日:2017年 8月 6日(日)22時16分41秒
  東大和市郷土博物館では、玄関ホールで「多摩の戦跡 写真パネル展」を開催しています。
昭和初期の多摩地域には、多くの軍事施設や軍需工場が設置されました。
戦時中は米軍の爆撃により、これらの建物は壊滅しましたが、
その痕跡はあちこちに残っています。
本写真パネル展では、多摩地域の戦跡を写真パネルにして一堂に集め、
ごく身近な場所にあった戦争を教えてくれます。

日時:2017年8月1日(火)~31日(木) 9:00~17:00
(休館日:月曜日、8月15日(火))
会場:東大和市郷土博物館
入場:無料
※ 企画展「写真で見る 多摩湖竣工90年」と、ほぼ同時開催となっています。
 

企画展「写真で見る 多摩湖竣工90年」

 投稿者:まっくろくろすけ  投稿日:2017年 7月29日(土)11時37分40秒
  東大和市郷土博物館では、企画展「写真で見る 多摩湖竣工90年」を開催しています。
多摩湖は、村山上貯水池が大正13(1924)年竣工、村山下貯水池が昭和2(1927)年竣工で、
今年2017年で90周年を迎えました。
企画展では、工事の様子や村の暮らし、狭山貯水池愛護会の活動と狭山湖駅伝、
周辺の生き物などが紹介されています。

企画展示「多摩湖が90歳になりました! 写真で見る 多摩湖竣工90年」
日時:2017年7月15日(土)~9月3日(日) 9:00~17:00
(休館日:月曜日、祝日の翌日)
会場:東大和市郷土博物館
入場:無料
 

「第9回東村山黒焼そば食べ歩きキャンペーン」

 投稿者:まっくろくろすけ  投稿日:2017年 7月10日(月)10時24分35秒
  東村山市では、「第9回東村山黒焼そば食べ歩きキャンペーン」が、
本日7月10日から始まりました。
「東村山黒焼そば」は、東村山のソースメーカー「ポールスタア」のオリジナルソース
「東村山黒焼そばソース」を使用した、B級ご当地グルメです。
東村山黒焼そばは、2009年頃から口コミなどにより知名度があがり、
新聞・テレビ・雑誌などでも紹介されるようになりました。
(東村山黒焼そばソースは、イカスミと黒酒をベースにしているとのこと)
東村山のバス会社「銀河鉄道」では、6月から東村山環状線において、
「ポールスタア 黒焼そば ラッピングバス」の運行も開始しているようです。

※黒焼そばだよ! 全員集合!!「第9回東村山黒焼そば食べ歩きキャンペーン」
期間:2017年7月10日~9月6日(クロの日)
参加:市内の飲食店など66店舗
 

行楽地としての多摩の歴史

 投稿者:まっくろくろすけ  投稿日:2017年 6月 1日(木)19時08分58秒
  たましん地域文化財団の季刊誌「多摩のあゆみ」第166号で、
行楽地としての多摩の歴史が特集されています。
このうち、「絵はがきから見る村山・山口貯水池周辺の観光地化」では、
多摩湖・狭山湖の出現により、複数の鉄道が整備され、
次第に観光地化していった歴史が紹介されています。
湖の景観はもちろん、多摩湖の大噴泉、狭山富士、ユネスコ村の開園など、
絵はがきを通じて、当時の様子を興味深く垣間見ることができました。
「多摩のあゆみ」は、多摩信用金庫の本支店や同財団などで無料配布されています。

季刊誌「多摩のあゆみ」第166号(平成29年5月15日発行)A5判、100ページ
特集 郊外行楽地と多摩
・絵はがきから見る村山・山口貯水池周辺の観光地化/山田義高
・行楽地としての七生村/金野啓史
・奥多摩の観光開発/梅田定宏
・鉄道の発達と行楽/馬場菜生
問合せ先:たましん地域文化財団(042-574-1360)

 

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