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新年スタート

 投稿者:銭屋  投稿日:2018年 1月 6日(土)06時01分16秒
   1月4日はストーク作業所の仕事始めでした。年末年始の休みが明け、いつも通りの元気なストーク作業所が始まりました。作業前には、みんなで毎年恒例となっている作業所近くにある津守神社に参拝しました。

 そして、昨日は美保神社へ初詣に行ってきました。あいにくの曇り空でしたが雨が降ることもなく、利用者・職員合わせて総勢27名での外出となりました。

 美保神社には2年前にも初詣に行っており、その時は参拝者も少なく寂しい感じでしたが、今日は大安ということもあってか、参拝者がたくさんいました。

 商売繁盛や、海に携わる人の安全や大漁祈願を約束する「美保神社」。ここで祀られているのは、出雲大社の大国主命の子供(恵比寿様)と妻(三穂津姫命)2人の神様です。昔から島根では、出雲大社(親の神様)→美保神社(妻と子の神様)の順で両方の神社をお参りすると良いと言われてきました。両参りをすると、縁結びの効果が上がり、願いが叶いやすくなると言われているそうです。

 みんなで参拝した後は、出発時間までそれぞれ買い物をしたり、近くを散策したりしました。昼食前でしたが、イカ焼きやタイ焼きを食べたり、お土産屋さんで試食をしたり・・・お昼ご飯が食べれるか心配になりました。

 お昼は大根島にある「童心の小宿 なみ路」という、古民家を改良したお店でお昼ご飯をいただきました。ここは、センスの良い職員さんの知り合いのお店ということもあって、とても雰囲気の良い場所でした。古民家を改良した建物はとても居心地が良く、料理も鹿の肉を使ったシチューの他にも煮物やサラダ、柿やりんごのドライフルーツが添えられたデザートなど、おいしい料理ばかりで大満足でした。このお店は隠れ家的な感じで、皆様にもおすすめしたいお店です!!

 午後は由志園に行きました。個人的には十数年ぶりの由志園です。手入れの行き届いた日本庭園や牡丹の花を見ながら時間を過ごしました。庭園にはイルミネーション用の電球が数多く設置されており、その数は総計100万球とのこと。写真や庭園に広がる電球の様子から夜のイルミネーションがとても気になり、時間があればイルミネーションを見に来たいなぁと思うほどでした。

 ちなみにこの由志園の名前の由来は・・・

 今から30数年前、波静かな中海に浮かぶ大根島の風光明媚な環境に着目し、観光開発の一助になればと日本庭園を造ろうと志したのは、後に「由志園」の初代園主となる門脇栄(さかえ)でした。そして8年という長い苦難の歳月を乗り越え、昭和50年4月、開園にこぎつけたのです。
"亡き父 由蔵が夢見、志した庭園"。愛情いっぱいの両親の下で育った栄は、片時も両親への感謝の心を忘れたことはありませんでした。栄は、後世まで父の名が残るようにと、その名を「由志園」と名づけたのです。
由志園は、愛郷心と親を思う心、そして島の歴史が息づく日本庭園なのです。


 今回の外出もみんなで楽しい時間を過ごすことができました。そして、マイクロバスを運転して下さった職員さん、いつも素晴らしいバスガイドをしてくれる利用者Sさん、安全運転と旅案内ありがとうございました。
 次回の外出は何になるのか今から楽しみです。





 
 

新年

 投稿者:銭屋  投稿日:2018年 1月 1日(月)09時30分11秒
編集済
    新年あけましておめでとうございます。
  本年も、より一層のご支援を賜りますよう、
心よりお願い申し上げます。

  2018年が皆さまにとって「ワン」ダフルな年になりますように、心よりお祈りいたします。

  本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

年の瀬に思うこと!

 投稿者:前所長  投稿日:2017年12月31日(日)21時49分36秒
編集済
   まずはじめにお詫びしておきます。

 この掲示板を公私混同していながら、爺の私用で我が物顔で使わせていただき感謝で
す。来年も同じように使わせていただきますのでご容赦ください。

 今年一年いろんなことがありましたが、なんといっても家族(?)を失ったことが一番

つらかったです。それも爺の不注意から…だもんで、一層辛いです。20日経ちます

が、依然とお花を供えてくださる方で、爺同様に悲しんでくださる方がいらっしゃるこ

とに改めて皆さんの心に入り込んでいたんだと知らされました。

 次には、収穫祭を前にして2週間もの間ストークに顔を出すことなく赤毛のアンの地

Prince Edward Islandを訪ねたことによる充実感ですが、こんな我儘をさせていただい

たのも先の短い爺の人生でのやりたいことの一つでしたので、甘えさせてもらいまし

た。この地は農業と漁業で生計を立てている人がほとんどで、ノ~ンビリしたとても良

いところでした。

 実は爺の体調(ひざの痛み)のこともあり、これが最後の旅になるかな?っと内心考

えているところです。ところが今日、一番のお気に入りのお店に予約していた年越しそ

ばを取りに行ったところ、「来年はどこへ行く予定ですか?」と急に尋ねられたので、

「今のところ白紙です。」と云ったら「自分は74になり、今まで家内と一度も外に出

たことがなく、ご一緒させてもらえないだろうか?」と言われましたが、あまりにも唐

突でしかもこのご主人の日常の言動からこんな言葉が出てくるとは限りなく100%に

近いほど考えられなかったので、本当に驚き、あいまいな返事しかできませんでした。

お店ではいつ行っても奥さんと口げんかばかりされている(もっとも奥さんは相手にさ

れませんが…)ユニークなご主人だから余計に「まさか!}って感じでした。いつもはあ

んなに奥さんをこき下ろしていらっしゃってもやはりご夫婦なんだなぁーと感じた次第

です。うれしいプレッシャーになりそうです。

 また、2年に一回いとこ会を開いています。関東、関西、山陰と持ち回りの一泊で温

泉につかり交流をしています。今年は熱海で開催でした。初めての温泉地でしたのでよ

かったです。この地で有名な金目鯛も普段見る「ハマチ」の2倍近くはあるような大き

いもの(もっとも4人前くらい)で初めて食しました。美味しかったです。

なに分一泊で帰るのがもったいなくて、翌日は伊豆に行きました。交通の大変不便な地

でした。泊まったところは下田から30分のところにある「観音温泉」というホテルで

した。ここは一軒の温泉宿でその名が観音温泉ホテルでしたが、部屋にも小さなかけ流

しの風呂がついていて、浴衣を着る暇がない感じで、すごく気に入りました。料理も接

待サービスもとてもよく、またphが9以上で肌がつるつるになるお湯で、しかも飲める

お湯でした。機会があればもう一度行きたいホテルです。山の中の一軒宿ですが、皆さ

んもノートに書き留めておかれたらいかがですか?

 孫に囲碁を教え始めて一年になりますが、本人がまだ囲碁の本当の面白さに巡り合っ

ていなく、なかなか進歩がなくてやきもきしていますが、興味をなくさないよう配慮し

ているつもりです。

爺も先月から同じくらいの力量のかつての同僚と週一でお互いの家を行き来して囲碁を

始めました。約50年ぶりに石を手にしたものですから、かつて教えられていた囲碁の

精神をすっかり見失っています。勝ったり負けたりで、一喜一憂しているのが現状です

が、この域から脱却できるかどうか疑問です。脱却できれば「段位」がもらえるかも!

 長くなりますので、この辺で終わりにします。

どうか来年も笑顔の絶えない一日一日を送れますようお祈りをしています。

今夜は24時少し前からの除夜祭・新年祭に近くの氏神様にお参りしてから寝ます。

 
 

仕事納め

 投稿者:銭屋  投稿日:2017年12月28日(木)23時30分50秒
   ストーク作業所は今日が仕事納めでした。仕事納めといってもいつもと変わらず、豆腐や野菜の配達販売や、普段通りの作業を行ないました。

 個人的には一年間があっという間に過ぎていった気がしますが、そんな一年でも思い返せばいろいろなことがありました。良いことも悪いことも・・・

 ストーク作業所もこの一年間にいろいろな出来事がありました。台風の影響で一大イベントの収穫祭が中止になったり、ストークのアイドル犬タローが天国へ旅立ったり・・・。

 早く過ぎていく日々の中でも、思い返してみるといろいろなことが起きているものです。その出来事を思い返しながら、一日一日を大切に過ごしていきたいと感じる今日この頃です。


 ストーク作業所は、今年もたくさんの方に支えられて一年間過ごすことができました。皆様には心よりお礼申し上げます。

 来年も変わらぬご支援、ご協力をよろしくお願い致します。


 それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。

 
 

師走の風景Ⅳ

 投稿者:前所長  投稿日:2017年12月24日(日)20時32分5秒
編集済
   今年も残すところあと一週間となり、現実も一年のホコリを取り除く大掃除、気分的にも焦りを感じる今日この頃です。

 先日の忘・望年会は「銭屋さん」がお書きになっている記事でお分かりのように、爺の予想通り大変盛り上がり、皆さん楽しまれたことと思います。 特に以前からの保護者の皆さんは、かみしもを脱ぎ捨ててのマイクの取り合いで、ストークになじみ、打ち解けてこられている様は爺の目指した作業所に一歩近づいているなと感じました。これもひとえに所長以下スタッフの皆さんの誠実な対応の結果であり、爺の時代からは格段の進歩だと感じました。

 仕事納めまであと3日でそれぞれの部署での掃除がメインになると思います。何事にも感謝の気持ちを込めて対処していただきたいです。

 シイタケもこの一週間来、夜のボイラーでの温度管理をしてきていますが、鍋シーズンになったせいかよく買っていただいています。ありがたいです。担当者の皆さんもやりがいがあることと思います。

 明日はクリスマスですが、東京のH様、神奈川のA様から毎年利用者さんにとクリスマスプレゼントを送っていただいています。今年も変わらず送っていただきました。見ず知らずの方(電話の声だけ)であり、感謝!感謝!です。利用者さんにもきちんとこの奇特な好意をしっかり伝えて、他人の善意に思いをはせ、感謝の気持ちを感じてもらう努力をしたいです。

 先日といっても二週間前になりますが、A型の利用者さんふたり(一人は独身)とその家族を今年最後の食事会に緑水園の奥にあるBQハウスをお借りして、担当のOさん家族とともに招待しBQをし、楽しい(?)ひと時を過ごしました。 月一回の食事会を今回は11月と12月をまとめて行ったものです。初めてご家族一緒で、寒かったですが子どもさんが喜んでくれたのがうれしかったです。来年は食事会だけでなく、他にいろいろ企画できたらいいなと考えています。

 温度の上がらない日が続きます。くれぐれもご自愛くださり、ワンダフル イヤーを迎えてください。
 

忘・望年会

 投稿者:銭屋  投稿日:2017年12月16日(土)06時21分3秒
   昨日はストーク作業所恒例の「忘・望年会」がありました。昨年同様、淀江にある白鳳の里での忘・望年会でしたが、今年もおいしい食事やカラオケ、そして宴会部長のH氏と保護者さんとのコンビによる出し物があったりと、とても楽しい忘・望年会となりました。

 座る席順はくじ引きでどこになるかわからず、最初は静かな感じで始まりましたが、すぐに笑顔溢れる楽しい雰囲気に包まれていきました。

 カラオケ好きな利用者さんも多いので、みんなでいろいろな曲を歌い、普段は見ることができない姿も見ることができました。利用者さんだけでなく、保護者さんによる「年下の男の子」も最高でした(^^) カラオケ以外でも、H氏と保護者さんの余興もさすが盛り上げ上手!!といった感じで楽しく笑わせていただきました。来年も楽しみにしています(>_<)

 今年は時間の関係でビンゴ大会はできず、代わりにくじ引きで景品を当てていきました。今年の景品はストークの野菜・椎茸を詰めた鍋セットやお菓子にジュース、日用品、腕時計などを用意しましたが、それらに加えて椎茸の原木も景品として用意しました。原木が当たった方は持ち帰るのが大変だったのではないでしょうか!?立派な椎茸を育てて下さい!!


 あっという間に過ぎていった忘・望年会でしたが、今年も盛り上がって楽しい時間を過ごせました。帰る時の皆さんの笑顔溢れる表情が物語っていると思います。


 今年も残すところあとわずか。ストーク作業所は28日が仕事納めとなっています。雪が降る日が多くなってきています。風邪もはやっていますので皆さんも体調にはお気を付け下さい。
 
 

師走の風景Ⅲ

 投稿者:前所長  投稿日:2017年12月15日(金)10時26分23秒
編集済
   この数日は〇〇現象とやらで、寒い日が続いていましたが今日はおてんとさんも顔を覗かせ、幾分暖かくなりました。
 昨日は爺の野暮用で朝いちばんの高速バスで上阪したのですが、蒜山辺りでも路肩は除雪のせいか積雪がありますが、路面には積雪はありませんでした。中国道に入り津山辺りを過ぎると晴れていて、山陰とは違い全く雪を車窓から見れませんでした。大阪の街を歩くのにマフラーして、冬用帽子をかぶっているのが恥ずかしいくらいでした。
 ストークにお土産として(利用者の要望ですが…)鶴橋からキムチを買ってきました。知人に頼まれた分を併せると、約10㎏になりリュックが肩に食い込んで重かったですが、バスでしたのでそれほど背負って歩くことはなかったです。 でも昨夜は風呂上りにばんそうこうを両肩に数枚貼りました。韓国にキムチの買い出しに行く頃は20㎏を背負って帰ったことを思えば半分なんですが、歳のせいでしょうね。

 昨日はいけませんでしたが、今朝シイタケハウスのボイラー焚きに来た時、タローのお墓に手を合わせに行きましたが、どなたかきれいな花に取り換えてくださっていました。また、ハナちゃん(タローのお友達)が毎朝散歩に通られますが、タローの小屋の前でハナちゃんともども手を合わせてくださっているお姿に、本当にタローは皆さんから可愛がられたんだと改めて感じました。

 ストークは先日似顔絵の贈呈式をした際に取材に来ていただいた日本海新聞さんが、本日の新聞に大見出しで記事にしていただいています。ありがとうございます。

最近は温度が下がってきました関係で、シイタケハウスのボイラーを焚き温度管理をしています。そのせいもあり、それなりにシイタケが良く出ています。鍋のシーズンになりましたからか、とても売れ行きが良いようです。「やはり、原木しいたけは香り、シャキシャキ感等美味しいですね!」と言っていただきうれしい限りです。

 本日はストークの恒例の「忘・望年会」です。 この日は保護者も合同ですので、50人からの会ですので大変盛り上がることと思います。日常活動で見れない面がたくさん出てきますから、和気あいあいの素晴らしい会になること請け合いです。
 

師走の風景Ⅱ

 投稿者:前所長  投稿日:2017年12月12日(火)14時45分35秒
編集済
  昨日は前の週に保護者有志の方のボランティアで、かわはぎをしていただき冷凍庫に保存してあったリンゴを使って、「まだか、まだか」 とおまちいただいていたリンゴジャム作りだったようです。これでストークとしてのジャム四種類できたようです。加工品としてはトマトケチャップと併せて五種類が揃ったようですので、完売にならないうちにお買い上げください。 なお、米子ええもんの会でもお土産品としてお取扱いいただいていますので、都会の方等に贈り物される際はご利用いただくとありがたいです。

本日は大山町在住のイラストレーター、貝本さんに描いててもらった利用者さんの似顔絵の贈呈式がストークでありました。ひとり一人の特徴を上手に捉え、すてきな世界にひとつしかない絵で思い出に残るものです。研修棟に飾れば、仲間意識の向上、絆をますます深めることは間違いないことでしょう。貝本さん曰く、「十年経った頃にまた描いてみたい !」  本当にありがたいです。改めてお礼申しあげます。ありがとうございました。

この似顔絵はどなたかお判りですか?
 

師走の風景!

 投稿者:前所長  投稿日:2017年12月10日(日)20時37分9秒
編集済
   送迎のためというより送りのためにストークに行くと、合羽を着たMさんが台車に古

いオイル缶を積んで帰ってくる姿をよく見かけます。他の利用者さんたちは終わりの片

づけをしてtea timeへと研修等に入っていきます。Mさんだけ一足も二足も遅れての行

動です。これは利用者さんが作ったボカシを、休ませているハウスや畑に散布に行って

いるからです。散布用のぼかしが出来上がった後からの作業だからです。爺は帰ってく

るMさんに出会うと「最後になっても頑張ってくれて、ご苦労さん」と声をかけてあげ

ます。このぼかし散布はMさんの専売特許だそうで、他の利用者さんが手伝うことにな

らないんだそうです。それだけに責任を感じて遅くなってもひとり頑張っているんです

ね。この作業のおかげで来年に向けて土壌の活性菌が増えてくれるんですよ。土壌改良

には欠かせない作業なんです。ありがとう!

 先週からリンゴジャムの原料のリンゴ「ふじ」が約10ケースほど神田のF農園から

届き、さっそく皮むきが保護者有志のご協力でなされ、冷凍庫に保存されました。3個

や4個なら平気の平さで、できますが一人で50個、60個となると大変な重労働だと

思います。それを苦にしないで、わが子のためとはいえ、進んで作業に来ていただける

保護者のお気持ちには頭が下がる思いです。

ストークが心地よく、楽しく過ごせる場になっているのもこのように保護者の方々の日

頃の色々なことへのボランティア活動が一因となっていることは職員一同感謝です。

年の瀬も迫り、気忙しい日々を寒さとともに過ごす師走です。

爺は、ストーク関係者の方も同じお気持ちと思いますが、来年の干支を前に、ストーク

のアイドルであり、いちばんの癒しのタローのいなくなった心の隙間をいまだ埋めきれ

ないままですが、何時までも引きずることなく新しい年を迎えるべく備えています。

皆さんもマイペースで、走らないで(笑)、ゆっくりと、体調に気を付けて、一年の区

切りをおつけください。
 

家族って?

 投稿者:前所長  投稿日:2017年11月30日(木)12時33分16秒
   時には邪魔だなーと思ったり、人に迷惑かけそうなときには叱ったり、何であれ手伝ってくれ

た時には誉めたり・嬉しかったり、日常的には何も考えることなく同じ空気を吸って一緒に生活

をしているまさに空気みたいな存在ではないでしょうか?いざその人がいなくなった時に、ハッ

ト我に返ったかのようにその人の存在の大きさに気づき、何も考えずに暮らしていた日々の楽し

かったこと、嫌なことも良き思い出となっているんですね。爺にとってはタローはそのような存

在だったように思えます。まさに家族の一員だったんですね。


今朝、Mさんとタローの埋葬した周辺の草刈りをして、利用者さんが自由に行けるようにしまし

た。でもカズラなどあり、足元がまだまだ悪いので気を付けてほしいです。今朝も送迎のためス

トークに行ったんですが、主のいない小屋を見ると…悲しいです…さみしいです。でもよく見る

と小屋の入り口にマジックで「さらばタロー」とかいた紙が貼られていました。字体から犬が大

好きなNさんが追悼してくれたんだと思います。この短い言葉にNさんのタローへの思いが込めら

れていて、爺の泪を誘いました。Nさん!ありがとうね。
 

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