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撃沈でした。
2008年1次試験合格者55名を対象とすると、2次合格16名29.1%。1次合格率と2次合格率の単純計算で2008年度受験者対象の合格率は5.4%。
昨年度の場合は同様計算?で18%ですから、今回の合格率は「なんだかなぁ」って感じです。
私は情報処理メーカーのSEで、医療系システムの経験は浅いです。(3年ぐらい)
扱った医療系システムは、最近の経験値の中では比較的小規模のものとなります。
IPAの情報処理資格上級クラスを一つ持っていますので、バックグランドとして、それなりのサイズのシステム開発、プロジェクトマネージメントの経験者となります。
おそらく1次試験は情報処理の問題でかなり点を稼いだと思われます。
医療系、医療情報システム系は常識範囲の回答率と想像しています。
さて、、、、
小論文は、システム構築経験的には「少しはいけてるかな?」程度でした。
題意を汲んでない可能性はもちろん残されます。
面接時は「なんとなくかみあってないなぁ」との実感がありましたので、講評どおりなのでしょう。
受験側からの勝手なリクエストとしては、もう少し情報公開していただけないかなぁってとこです。
問題の持ち帰りもできないので自己採点もできないし。。。
採点が公表されていないので(もしかしたらこれから届くかもしれませんが?)対策も立てようがありません。
他の試験?検定?との比較ですが試験運用組織として「あまりこなれてないなぁ」との印象です。
きつくいえば「なんとかなんないの ちょっとひどすぎ」です。
今後、回数をこなしていくと「こなれてくるのかな」???
(医療系試験経験者や医療従事者の方々のご意見も聞いてみたいです。情報系側からの印象です。)
おそらく、来年2次試験を受けるのが最後だと思われます。
また、今後更新はしないと思います。会社?が支援してくれない限り、更新を維持していくには個人負担が大きいです。
身勝手な意見となりましたが、学会?育成部会?が必要としている人材像と私は異なるのでしょう。
せっかく「面接」とか、「更新制度」とか意義のある?特異な?、課題・制度があるのですから、今後の社会評価が高まるよう期待したいと思います。
上級関係の情報が少ないので、少しだけレポートさせていただきました。
ご参考まで
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